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2006年12入荷分

 

 

・ワイルドターキー シェリーシグネチャー
[シグニチャー] 10y 43度



免税店限定のワイルドターキーです
フィニッシュにシェリー樽を使用してフルーティーに仕上がっています。

(2006・12・26入荷)

 

 

 

 

・KBクライヌリッシュ 14Y VDP 46

使われていたシェリー樽にまでこだわったバルデスピノ・シェリーカスク・シリーズ

日本で絶大な人気を誇るキングスバリー社と、
老舗のシェリーメーカーであるバルデスピノ社のコラボレーションです!

バルデスピノ オロロソ シェリー カスクで熟成されたクリヌリッシュ
色は濃く、バニラやチョコレートなどのような甘い香りと酸味を少し予想させるシェリー樽由来の香りがバランスよく薫ります。
味はやや甘く、僅かにナッツのような風味の後に少し酸味。

(2006・12・26入荷)

 

 

 

 

・EMロングモーン1995 10Y 51.5
クラレットワインカスクフィニッシュ

ボルドーの赤ワイン樽で仕上げ熟成。甘いぶどうの皮の香り、味は甘いレーズンでスイ
ートフルーツが広がる

(2006・12・26入荷)

 

 

・ラフロイグ  1994  11Y  56.2%
            (スリーリバース)
リフィルホッグスヘッド熟成

カスク番号8660、290本限定

最初はヨード香を強く感じますが、
香りが開くと奥にピートの土の香りを感じ

酸味の強いラフロイグです

(2006・12・7入荷)

 

 

 

 

・ボウモア   1996  9Y  61%
            (スリーリバース)

リフィルホッグスヘッド熟成
カスク番号145091、307本限定

ドライな口当たり、
ボウモアらしい塩の香りの中に
フルーツの甘みを強く感じるボウモアです

(2006・12・7入荷)

 

 

 

 

・フォアローゼズ シングルバレル 
              700ml  50%

今回ご紹介する
「フォアローゼズ シングルバレル」は、
欧州で既に販売されている
「フォアローゼズ シングルバレル」とは別物の
特別限定品です。

フォアローゼズの特長である
蜂蜜やメープルシロップを想わせる
華やかな香りと、
シナモンやナツメグを想わせる
スパイシーで豊かな味わいを有した
特別な原酒の樽を厳選したフォアローゼズの特別限定品です。
1本の樽からびん詰されるのは235本で、
ラベルには樽番号を手書きで表示しており、
樽ごとに微妙に異なる風味の違いを楽しむことができます。

(2006・12・7入荷)

 

 

 

 

 

 

 

 

・オールドテーラー 6y(オールドボトル)

  バーボン【オールド・テーラー】の酒名になっているのは、19世紀後半に最も影響力のあったウイスキー業者の長もともとは銀行家として知られている《エドモンド・H・テーラー》氏から。

《テーラー》氏は、当時の『混ぜ物が多く品質が良くなかったウイスキー』に憤慨し、政府に対して品質の良いバーボンを造るための法律の制定を提案。
それにより1897年、政府が『 ボトルド・イン・ボンド法 』を制定。
それに貢献した《テーラー》氏は、のちに『ボトルド・イン・ボンド法の父』と呼ばれました。

アメリカ禁酒法の時代にも、この【オールド・テーラー】は『薬用酒』として製造を認められていた数少ないバーボンウイスキー。

印象的な黄色いラベルから『メローイエロー』という愛称で親しまれ、1950年代には本国アメリカで絶大な人気ブランドとなっていた【オールド・テーラー】
日本に入ってきたのは戦後まもなくの事と言うのですから、日本でも歴史のあるバーボンウイスキーなんですよ。

6年熟成、86プルーフ(43度)でミディアムボディー。


スッと喉を通る実に飲みやすいバーボンです。

(2006・12・1入荷)

 

 

 

 

 

・クレメンタイン 8y (オールドボトル)

ヘヴン・ヒル・ディスティラリーズ社の子会社で
『カウンティ・ライン・ディスティラリーズ社』が手がける、 サワーマッシュ方式という独特の製法で生み出されるバーボン。

1849年、ゴールドラッシュで沸くアメリカのある町で、美しくも儚く消えていった悲しい伝説の女性「クレメンタイン」にちなんで名付けられたバーボン。唱歌「雪山賛歌」の原曲「Oh My Darling Clementine」で有名です。

1920年代の禁酒法以前は、独特のサワーマッシュ方式により、素晴らしい香気と上品な口当たりをもつ、スムーズ&メロウバーボンの傑作として人気が高かったバーボンです。

その後、暫くの間市場に現れない時期がありましたが、50年ぶりに、当時の味わいそのままに販売を再開。
古き良き時代のアメリカン・バーボンの味わいを、今日でも楽しませてくれます。

また「レア・シッピング・ウイスキー」といわれ、なめるように、またすするように味わうとっておきのバーボンです。

私はクレメンタインと言う名前が好きです。

 

(2006・12・1入荷)

 

 

 

 

・グレンアルバ (オールドボトル)

従価税時代の
ブレンデットスコッチウイスキーです。

ドライな口当たりで一杯目にお勧めいたします 


(2006・12・1入荷)

 

 

 

 

・ガンチア ベルモットロッソ(オールドボトル

・サザンカンフォート(オールドボトル)

・ワイルドターキーリキュール(オールドボトル)

 




(2006・12・1入荷)

 

・ ・ ・ ・ おまけ ・ ・ ・ ・

 

 

 

・ローハイド (オールドボトル

昔、サントリーは 国産のバーボン を発売したことがある。

「 ローハイド」という名前でまだ無名時代のクリント・イーストウッドがレギュラー出演していた事でも有名なTVドラマのタイトルが由来だ。

 このドラマはテキサス州からカンザス州までの長い道のりを数千頭の牛を引き連れて旅をするカウボーイたちの物語で、 自然の猛威、無法者との闘い、牛の暴走など、アメリカ開拓時代の試練と苦闘を描いた。

フランキー・レインの歌う主題歌が日本でも大ヒットし、カウボーイの生活ぶりやアメリカの広大な風景が新鮮に写った。

サントリーはテレビ番組
ローハイドのスポンサーだった

(当時は「名犬ラッシー」とかアメリカの連続ドラマが全盛の頃だった。)

このあたりが 広告業界でオピニオンリーダー的存在のサントリー としてはわざとらしくチープである。

ローハイドの歌「♪ローレンローレンローレンローハイド・・・」をバックにカーボーイを使ったCMや街頭試飲会を大々的にうって、宣伝していた。

しかし、売れなかった。
はっきり言ってまずかったのだ。

サントリーはこのローハイドをオールドなどの和製スコッチを守るための 捨石 にしたのではないか?

という説もある。

サントリーのウィスキーは、「水割りで飲む和製ウィスキー=洋風焼酎」であって、スコッチは勿論、バーボンなどとは相容れないものだったからだ。

当時、アメリカからバーボンウィスキーの日本進出が噂されていた時期とも重なる。

(2006・12・1入荷)